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DR.ウォーターが教える防水の豆知識
#もしも防水がなかったら
#こんなところにも防水
#防水今昔物語
#防水豆知識
アスファルトっていつから使われているの?
近代的な素材と思われがちなアスファルト。でも、紀元前3800年頃にはメソポタミア文明やインダス文明おいて防水材、防腐剤として天然アスファルトが使われていたというから驚きだね。一方わが国では、668年に「越の国(日本海側地域)から燃える水と燃える土が献上された」という記述が日本書紀にあるんだ。
ウレタン防水はいつごろ生まれたの?
1963年に塗料としてのウレタンゴム樹脂が製品化。それを建物の屋根コンクリート面に塗布したり、防水モルタルのひび割れ部にシーリングを施し、その上からウレタンゴム塗料を塗布して防水皮膜を形成する工法が登場したんだ。これが現在にもつながるウレタン塗膜防水の始まりだよ。
ウレタン塗膜防水工法「X-1」のはじまりは?
1977年には通気緩衝シートとウレタン塗膜防水の組み合わせによる工法が完成。それまでの下地挙動による防水層のひび割れや、膨れといった問題が解決され、公共建築工事工事標準仕様X-1の起源となったんだ。1984年ごろには新築工事での需要も出始め、今日までたくさんの技術革新が行われているよ。
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